建て替えへの道

地鎮祭 未分類

建て替えにあたり、先日、地鎮祭を執り行いました。
これまで長い間家族を守ってくれた住まいと土地への感謝と、これから始まる工事の無事を願う大切な節目です。

工務店の担当者さんによると、最近は地鎮祭を行う人は少なくなっているとのことです。
地鎮祭をやりたいと私が言うと、妻は「えー、するの~」とそれほど乗り気ではないといった感じでした。
美容師の友人の話によると、施主さんがしない場合でも、建築する会社が代わりに行っている場合もよくあるらしいです。
実際に建築工事する方々は、やっぱり気持ちよく作業したいですよね。

地鎮祭に臨む店長
地鎮祭に臨む店長

当日は天候にも恵まれ、澄み渡る青空の下、穏やかな空気の中で式が行われました。

神主さんによる祝詞奏上や、敷地の四隅を清める所作などいよいよ新しい家づくりが始まるのだという実感が少しずつ湧いてきました。
鍬入れでは「えい!えい!えい!」と自分の魂を込めて唱えました。神主さんに褒められたほどです(笑)

私たち夫婦だけでなく、工務店の担当者さんと建築工事の監督さんも一緒に儀式に出席していただき、住まいは多くの人の手と想いによって形づくられていくものなのだと、あらためて思います。

式の後は監督さんから、すでに土地に紐で引かれている建築の境界線の確認など、今後の工事のスケージュールについて説明してもらいました。
そして神主さんからいただいた鎮め物を土地の中央にしっかりと埋めていただけるとのことなので安心しました。

鎮め物

まだ完成まではしばらく時間がかかりますが、安全第一で工事が進み、我が家にとって心安らぐ場所になることを願っています。

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