他社製アロエベラジュースで検出された発がん性物質は発生しませんか?

発がん性物質は、宮古島産アロエベラジュースから発生いたしません!

平成15年に厚生労働省が、発がん性物質であるベンゼンの基準値を超えたアロエベラジュースの製造会社に対象商品の検査・商品回収を要請しました。

問題となったアロエベラジュースは、防腐目的に【安息香酸ナトリウム】と酸化防止目的のために【アスコルビン酸(ビタミンC)】を添加していました。

当店の全てのアロエベラジュースにおきましては、安息香酸ナトリウムを含めた防腐剤を使用しておりません

ですから、ベンゼンが発生する可能性は全くございません

当店のアロエベラジュースを安心してお召し上がりください。

《参考》

平成15年に英国など諸外国で、清涼飲料水で安息香酸とアスコルビン酸がある条件下で発がん性物質のベンゼンを発生させ、市販製品にて低濃度であるけれども、ベンゼンが検出されたことが公表されました。

これを受けて、厚生労働省も日本で販売されていた清涼飲料水を調査したところ、水道水のベンゼンに関する基準値である10ppbを超えてベンゼンが検出された物が見つかり、検査・回収を要請した商品がありました。

国内の大手製造メーカーが製造した国内産のアロエベラジュースでした。ちなみにこの商品はすでに製造・販売されていません。

また、海外製のアロエベラジュースも日本に委託された工場が自主検査した結果、原液から基準値以上のベンゼンが検出されたました。

この結果を受けて、このメーカーは、日本で販売するアロエベラジュースには安息香酸ナトリウムを使用しない製品を販売しています。

(ただ、並行輸入している商品はこの限りではございません。)

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